マイクロニードルによる目元の『たるみ』へのアプローチ!効果と貼り方

マイクロニードルで『たるみ』は改善できる?

 

ヒアルロン酸マイクロニードルは目元やほうれい線の『シワ』に貼り付けることで、針であるヒアルロン酸が溶け出し、5、6時間後には肌にハリを与えてシワが薄くなる効果が期待できる新しいタイプの化粧品として話題を呼んでいます。

 

 

マイクロニードルによるシワへの目に見える効果は口コミでも頻繁に見かけることがあり、実際に一晩で実感できる人は多いようです。

 

 

ただ、ヒアルロン酸による『ハリ』によって目元の『たるみ』が改善されるのか?は以前から気になっているポイントで、その点に関して解説がされたページがなかったので今回私なりに調べた結果をまとめてみることにしました。

 

たるみへマイクロニードルを使用した効果

 

実際に製薬会社である『コスメディ製薬』の製造するマイクロニードルを目の下のたるみの使用した場合の変化がこれです。

 


 

たるみの真下にハリが与えられることによって改善し、表面が凹みのないフラットな感じになっているのが分かります。

 

 

マイクロニードルによるヒアルロン酸の効果は、約3日から5日程度であることがコスメディ製薬への取材で分かっているので、個人差はあるとは思いますが軽い目元のたるみであれば化粧をしなくても自然な目元の変化を実感できるかもしれないですね。

 

 

また、目元のたるみは目の下に影を作ることで『黒くま』の原因にもなりますから、顔全体の印象にも大きく関わってきます。

 

 

目の下の色を化粧で変えても『影』は消えませんから、やっぱり目元にハリを持たせるマイクロニードルはそのような黒くまの悩み抱えている人には効果が期待できると思われます。

 

マイクロニードルを貼るときには気をつけて!

 

目元のたるみにマイクロニードルを貼る際に気をつけないといけないポイントは、やはり『貼る場所』です。

 

 

たるみ自体にマイクロニードルを貼った場合、翌朝にたるみにハリを与えてしまい、更に目元のたるみを悪化させてしまう危険があります。

 

 

ですのでたるみに使用する際には、たるみの下の丁度『谷』になっている部分を意識してマイクロニードルを貼り付けるようにすると、シワを改善するのと同じ原理で凹みのない目元への期待が高まると思います。

 

マイクロニードル使用後の有害性は?

 

まだ一度もマイクロニードルを使ったことがない人からしてみれば、1回や複数回の使用で目に見える変化が出るマイクロニードルって、実際肌にトラブルが起こったりとかしないの?と気になる人もいると思います。

 

 

その点について解説すると、まずメインである成分『ヒアルロン酸』は人体には全く害のない成分であると言えます。

 

 

それはヒアルロン酸が元々肌の内部に存在している成分であるからで、マイクロニードルによってヒアルロン酸を注入したからといって何か副作用が起こることは考えられないからです。

 

 

ニードルを刺すことによって、一時的な赤みが肌の表面に現れることがありますが、この赤みもマイクロニードルを使用する場合にはほとんど発生するもので、特別な肌トラブルというものではありません。

 

 

10分から長くても1時間程度でその赤みは引き、シートをはがした後に針の跡が残ったり、赤みが出続けるといったことは一般的にはないと考えて良いので安心してください。

 

最後に・・・

 

マイクロニードルは様々な種類があり、針の本数長さ成分値段など多種多様です。

 

 

10種類以上のマイクロニードルが販売されていますが、ほとんどのマイクロニードルは安くはなく相場は1ヶ月分でも5000円から1万円程度はかかってしまうことが多いです。

 

 

それぞれのマイクロニードルの特徴をよく知った上で、サービス内容も検討してじっくり自分に合うものを選んでください。

 

 

10種類以上のマイクロニードルに関して細かい特徴やお得な購入先、口コミなどをまとめたページがありますので是非そちらもご覧ください。

 

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