『シミ』に効果的なマイクロニードルの種類を比較!オススメは?

シワだけじゃない!?『シミ』に効くマイクロニードルをピックアップ!

 

長年肌の表面に残り続ける『シミ』に悩んでいる方でも肌への浸透技術を利用すれば、自然な形での整った肌質に改善できるかもしれません。

 

 

2000年代に入ってから初めて医療分野から応用されたマイクロニードル技術。

 


 

一般的にはヒアルロン酸を注入する事で肌の表面に『ハリ』を与え、その影響で『シワ』を下から押し上げる事で目立たなくできる効果が期待できることから爆発的な人気商品になりました。

 

 

しかし一部のマイクロニードルメーカーからはシワだけではなく、肌の『シミ』『そばかす』『くすみ』などの悩みにもアプローチできる商品も開発され、実際に効果があるの?と疑問に思っていました。

 

 

なので今回は『シミ』に効果的なマイクロニードルをピックアップして、それぞれの特徴をまとめてみましたので、クリームなどでのシミ対策では効果が薄い・・・と感じている方は是非参考にされてみてください。

 

『シミ』対策マイクロニードルピックアップ

 

現在『シミ』にアプローチできるとされて販売しているマイクロニードルを集めてみました。

 

ブライトピュア(青)


販売元 株式会社TRYANGLE
製造元 コスメディ製薬
価格(お試しホワイトニングコース) 3,690円
針の長さ 0.2ミリ
針の本数(1シートあたり) 500本
内容量 ニードル2セット+クリーム1本
成分 <ニードル成分>ヒアルロン酸Na,3-O-エチルアスコルビン酸,加水分解コラーゲン,ナイアシンアミド,アデノシン,フェニルエチルレゾルシノール,グリチルリチン酸2K,ユビキノン,パルミチン酸レチノール,コーン油,シリカ,トコフェロール

<クリーム成分>水溶性プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K 【その他成分】 BG、濃グリセリン、1,2−ペンタンジオール、ヒアルロン酸Na−2、ステアロイルフィトスフィンゴシン、アセチルチロシン、牡丹エキス、カッコンエキス、プルーン酵素分解物、テンニンカ果実エキス、カンゾウ葉エキス、水解コラーゲン末、アーティチョークエキス、ヒメフウロエキス、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、パルミチン酸イソプロピル、エチルヘキサン酸セチル、軽質流動イソパラフィン、ポリアクリルアミド、POE(7)ラウリルエーテル、天然ビタミンE、フェノキシエタノール、香料、精製水

公式ページ 公式ページはこちら

 

シミへ効果的な成分が含まれたマイクロニードルと共に、更に美容成分の配合されたクリームを使用することで徹底的に美肌へ導いてくれる組み合わせになっています。

 

 

マイクロニードルは製薬会社である『コスメディ製薬』で日本最先端のマイクロニードル技術を持っている会社です。

 

 

その他のシミ対策マイクロニードルと比べて、圧倒的な数のニードル数を持っているのが特徴です。

 

 

その代わり少しだけ針の長さは短いですが、ダーマフィラーやヒアロディープパッチを製造している企業なので安心感と信頼性は非常に高いマイクロニードルです。

 

 

ホワイトマイクロパッチ


販売元 sizebook
製造元 ウェーブコーポレーション
価格(1箱分) 6,500円
針の長さ 0.25ミリ
針の本数(1枚) 80本
内容量 8セット
成分 加水分解ヒアルロン酸Na、アスコルビン酸、ナイアシンアミド、マカデミアナッツ油、カンゾウ根エキス、レスベラトロール
公式ページ 公式ページはこちら

 

エステ経営と化粧品開発を行なっている日本企業『ウェーブコーポレーション』のマイクロニードルです。

 

 

針の長さはブライトピュアよりも少し長めの0.25ミリで単品購入も可能で好きな箱数を選んで申し込むこともできます。

 

 

マイクロニードルとしての大きな特徴はありませんが内容量が8セットとなっています。

 

 

値段に大きな差が無いにもかかわらず倍の量が入っているので、他のシミ対策マイクロニードルよりかなりコストパフォーマンスは良いです。

 

アクロパス(スポットプラス)

販売元 株式会社ハン・インターナショナル
製造元 RAPHAS
価格(1箱) 6,800円
針の長さ 0.34ミリ
針の本数(1シートあたり) 80本
内容量 4セット
成分 加水分解ヒアルロン酸、アスコルビン酸、ナイアシンアミド、マカデミアナッツ油、油溶性甘草エキス、レスベラトロール
公式ページ 公式ページはこちら

 

韓国産マイクロニードルの中でも日本で人気度の高いマイクロニードルです。

 

 

快適さに優れた保湿性の高い『ハイドロコロイド』という剥がれにくいバンドで貼り心地が高いのが特徴です。

 

 

針の長さはホワイトマイクロパッチよりも更に長い0.35ミリなので、しっかりと奥まで成分を浸透させたい!という人にはオススメです。

 

まず知っておいてほしいポイントは『継続』が大事ということ

 

まず、マイクロニードルによって改善できる『シミ』への効果について、その効果が発揮されて目に見える形で実感できるには、最低でも1ヶ月から2ヶ月程度『継続』が前提であるという理解をしておいた方がいいでしょう。

 

 

『シワ』への効果に関して即効性のある効果が話題を呼んでいるヒアルロン酸マイクロニードルですが、シワに効果があるのはヒアルロン酸による『皮膚の押し上げ』があるからで、シミの改善には別のアプローチ方法で改善を行います.

 

 

マイクロニードルによる『シミ』へのアプローチにメインとなるのは3つのマイクロニードルに共通して配合されている『アスコルビン酸』です。

 

『シミ』への効果が期待できる”アスコルビン酸”とは?

 

アスコルビン酸とは何か?というと実はただの『ビタミンC』です。

 

 

じゃあ、最初から『ビタミンC』って書いとけよ!と思いますが、なぜか多くの化粧品にはアスコルビン酸と記載されています・・・。

 

 

ビタミンCは私たちの食生活の中でも非常に目にする機会の多い馴染みのあるビタミンですが、肌への有効性を挙げるとまさに『肌のために生まれてきた成分?』と思えてしまうほど良い効果ばかりなんです。

  • メラニンの生成を抑えてくすみを抑える
  • コラーゲンの生成を促す
  • 抗酸化作用でシワを防ぐ
  • むくみの解消

 

これまでビタミンCの効果を直接肌与えるために数多くの化粧品が開発されていましたが、ビタミンCそのものが直接肌の内部に浸透するのはその大きさから不可能とされてきました。

 

 

そして開発されたのは肌から浸透しやすいように人工的に改良された『ビタミンC誘導体』と呼ばれる成分です。

 

 

一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

 

しかし、このビタミンC誘導体も実際に目に見える肌への効果を実感するまで3ヶ月程度、毎日塗らなければならない・・・という商品が多く、一部の使用者からは『効果がない!』という口コミも多かったのが現状です。

 

 

確かに肌へ浸透はしますが、最低限の忍耐による習慣化が必要だったんですね・・・。

 

 

しかし、その浸透のしにくさもマイクロニードルだったらどうでしょうか?

 

 

当然ですがヒアルロン酸に染み込ませている『ビタミンC』は針にによって直接肌の内部の角層に浸透します。

 

 

つまりビタミンCの効果を直接与えてくれるので、最も効果的の期待できる方法と言えるでしょう。

 

注意!ビタミンCはシミを即座に消す訳ではない!

 

ここで注意していただきたいのは、ビタミンCを肌内部に浸透させたからといって、即座にシミが消えるという訳ではないということです。

 

 

あくまでメラニンの生成を抑えて、現在あるメラニンをターンオーバー(肌細胞の入れ替わりのこと)によって少しずつ取り除いていく、という効果だと覚えおきましょう。

 

 

肌のターンオーバーは平均して約1ヶ月程度なので、現在あるシミが肌の表面まで上がってきて、外に垢となって落ちていくまでの期間として1ヶ月から2ヶ月程度はシミ対策を継続する必要があります。

 

 

マイクロニードルは信頼性・安全性で選ぼう!

 

今回紹介したマイクロニードルは、日本製、韓国製含めてどれにも『アスコルビン酸』が含まれています。

 

 

製造している会社や実際の評判などを調査してみても、今回紹介した『ブライトピュア』『アクロパス』『ホワイトマイクロパッチ』なら信頼性と安全性が高いと判断してオススメすることにしました。

 

 

あとは値段やその他の成分、購入方法など個人で合うかもと思える商品を選んでいただければと思います。

 

 

更に詳しいそれぞれのマイクロニードルの解説は個別でまとめていますので、興味のあるかたは是非そちらもご覧になってみてください。

 

『ブライトピュア』の解説記事はこちら
『アクロパス(スポットプラス)』の解説記事はこちら
『ホワイトマイクロパッチ』の解説記事はこちら